あらすじ

『猫弁〜死体の身代金〜』写真周囲から天才弁護士と評されているにもかかわらず、ぼろアパート住まいの貧乏で、おまけに40歳になる今日まで女性と縁がなく今だに独身である百瀬太郎(吉岡秀隆)。そのうえ心優しき百瀬は請け負ったペット訴訟で行き場を失った猫を引き受け、新宿に構える事務所内は猫たちでいっぱいだ。

そんな百瀬は婚活で度々お見合いを重ねるも連戦連敗続きだったのだが、なんと通っていた結婚相談所の職員・大福亜子(杏)に逆プロポーズされ、ついに百瀬にも恋の進展が訪れる!

と、そんな矢先、百瀬のもとに依頼と思しき一通のメールが届いた。
「百瀬先生へ はじめてお便りします。ぼくはタイハクオウムが心配で昼も眠れません。山田サトシの杉山への愛は冷めてしまいました。ぼくは杉山の行く末が心配なのです。様子を見てきてください。・・・・・・透明人間より」

『猫弁〜死体の身代金〜』写真いきなりの難題に困惑するも百瀬は早速メールに書かれている山田サトシ(ムロツヨシ)の家を訪ねる。
山田はテレビに出演している気象予報士で、テレビ出演の際にコンビとして利用していたという“杉山”という名のタイハクオウムを飼っていた。
山田は“杉山”が留守中に預けたADのせいで役立たなくなり、“法律王子”と呼ばれる人気弁護士の二見(鈴木浩介)に相談して訴訟を起こしたことを百瀬に明かす百瀬はタイハクオウムをぞんざいに扱っている山田から引取り、依頼人である透明人間の正体を紐解き始めるのだが…

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