《出場チーム》

男子MAN

【アジア大陸予選枠】イラン/IRI

アジア大陸予選枠
[FIVE世界ランキング8位]

2011年にフリオ・ベラスコが監督に就任し、大きな飛躍を遂げる転機となったイラン。
2011年のアジア選手権で初優勝を遂げると、その年のワールドカップでセルビアやポーランドを下して9位に入った。その後、セルビア人のスロボダン・コバチが監督に就任。
現役時代にユーゴスラビア代表としてシドニーオリンピックで金メダルを獲得した指揮官のもと、イランの新たな挑戦がスタート。
2014年の世界選手権で6位の好成績を残すと、その直後のアジア競技大会ではセッターを軸に精度の高いバレーを披露。
世界選手権帰りの疲れを感じさせない戦いぶりで日本を下し、初優勝を果たした。
しかし、昨年のワールドカップでは4勝にとどまり8位で終了。その後、2006年の世界選手権でポーランドを準優勝に導いたラウル・ロサノ氏が監督に就任した。
新たな指揮官のもと、まだ出場経験のないオリンピックに向けエンジン全開だ。

OP=オポジット、WS=ウィングスパイカー、MB=ミドルブロッカー、S=セッター、L=リベロ、U=ユニバーサル
No.
選手名
Pos.
誕生日
身長
体重
Spike
Block
1
シャフラム・マフムーディ
WS
1988.7.20
198
95
347
332
2
ミラド・エバディプール
WS
1993.10.17
196
78
350
310
3
サマン・ファエジ
MB
1991.8.23
204
87
343
335
C4
ミルサイード・マルーフラクラニ
S
1985.10.20
189
81
331
311
5
ファルハド・ガエミ
WS
1989.8.28
197
73
355
335
6
セイエドモハンマド・ムーサビエラギ
MB
1987.8.22
203
86
362
344
7
ハムゼ・ザリニ
WS
1985.10.18
198
98
351
330
8
ファルハド・ザリフ
L
1983.3.3
165
60
290
271
9
アデル・ゴラミ
MB
1986.2.9
195
88
341
330
10
アミル・ガフール
WS
1991.6.6
202
90
354
334
11
ラフマン・ダブーディ
WS
1988.2.18
195
95
348
328
12
モジタバ・ミルザジャンプール
WS
1991.10.7
205
88
355
348
13
メフディ・マフダビ
S
1984.2.13
191
96
330
310
14
モハンマドジャバード・マナビネジャード
WS
1995.11.27
200
84
340
320
15
モスタファ・シャリファト
1987.9.16
204
85
332
313
16
アルミン・タシャコリ
1986.12.8
200
94
355
335
17
セイエド・アラビ
1989.9.22
194
85
340
335
18
アリレザ・ベフブディ
S
1979.3.10
192
90
334
320
19
マフディ・マランディ
L
1986.5.12
172
69
295
280
20
アリレザ・モバシェリ
WS
1988.6.10
190
90
345
320
Team manager
アミル・ホシュハバル
Head coach
ラウル・ロサノ
Assistant coach
フアン・シチェージョ
2nd Assistant coach
ラフマン・モハマディラド
Doctor
シヤマク・アフルージ
TBSバレブー
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