ビーチサッカー2015「日本×アメリカ」

  • 放送未定

7月9日からポルトガルで開催「2015 FIFAビーチサッカーワールドカップ」直前の対外試合!国際親善試合「日本代表×アメリカ」の模様をオンエア!
文字通り砂浜の上で行われるビーチサッカー。華麗でアクロバティックなプレーの数々は、サッカーとは一味違う魅力を持つ。2015年大会で8回目となる「FIFAビーチサッカーワールドカップ」。前回2013年大会では、ラモス瑠偉監督が指揮を執った日本代表。ブラジル出身で2012年に日本国籍を取得した茂怜羅オズを中心にグループリーグを突破。準々決勝で開催国のブラジルに3−4で敗れたものの、ベスト8に入る大健闘を見せた。あれから2年、再びワールドカップの舞台に挑む日本代表にとって、本大会直前に行われるこの試合は、勝利はもちろんのこと、その内容も極めて重要となる。果たして、日本代表がどんな戦いを見せるのか!?

【開催:2015年6月20日・21日 沖縄県宜野湾市・トロピカルビーチ】

解説:前園真聖(元ビーチサッカー日本代表)
実況:清水大輔(TBSアナウンサー)

【ビーチサッカー日本代表メンバー】2015年6月17日現在
《監督》マルセロ・メンデス
《GK》照喜名辰吾、宜野座寛也、齋藤 正紀
《FP》牧野真二、田畑輝樹、尾田博文、上原朋也、後藤崇介、山内悠誠、茂怜羅オズ、奥山正憲、原口翔太郎、松尾那緒弥、赤熊卓弥、大場崇晃

【ビーチサッカーの主なルール】
試合時間は12分×3ピリオド、ピリオド間のインターバルは3分。試合時間内で勝敗が決しない場合は3分間の延長戦を行い、それでも決しない場合はPK方式。
1チーム5人で行われ、選手の交代回数制限は無い。
コートの広さは縦37m×横28mでサッカーコートの約7分の1、ゴールの大きさは高さ2.2m×幅5.5mとサッカーのゴールよりも小さい。

【ビーチサッカーの歴史】
ブラジル発祥のビーチサッカーは、1992年に統一ルールのもと競技化され、1995年にはブラジル・コパカバーナビーチで初めての世界選手権が開催された。これをきっかけに世界的に競技人口が増加、1998年にはヨーロッパでプロリーグが創設された。そして、2005年にFIFAが主催となり第1回FIFAワールドカップが開催、2015年大会で8回目を数える。日本代表は、第1回大会から8大会連続で本大会への出場を果たしている。

番組基本情報

  • 制作年 : 2015年
  • 全話数 : 1話
  • 制作 : TBS
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