ボクシング WBC世界フライ級タイトルマッチ ポンサクレック・ウォンジョンカム×粉川拓也(2011年7月)

  • 放送未定

2011年7月1日にタイで行われた、WBC世界フライ級タイトルマッチ「ポンサクレック×粉川拓也」。“ポスト内藤”と呼ばれる粉川は18戦17勝(10KO)1敗の戦績で、初の世界タイトル挑戦の機会を得た。しかし、王者のポンサクレックは通算20回もの防衛回数を誇る強敵。2010年3月には、当時のフライ級正規王者・亀田興毅と王座統一戦を行い、12回判定で亀田を下して王者に返り咲く。さらに、粉川の先輩・内藤とも計4度対戦(ポンサクレックの2勝1敗1分)しており、内藤の最大の好敵手ともいえる存在だ。粉川は圧倒的不利といわれる敵地・タイで、因縁の相手ポンサクレックを倒すことができるのか? 併せて、亀田和毅10代最後の試合となるWBC世界ユース・バンタム級タイトルマッチ、亀田大毅のノンタイトル戦、黒木優子が挑むWBC女子世界ユース・アトム級王座決定戦もオンエア!
【対戦カード】
●WBC世界フライ級タイトルマッチ12回戦
王者:ポンサクレック・ウォンジョンカム(タイ)×挑戦者:粉川拓也(宮田)

【開催日:2011年7月1日 タイ・ハジャイ】

●WBC世界ユース・バンタム級タイトルマッチ10回戦
王者:亀田和毅(亀田)×挑戦者:ボーイ・ドンディー・プマール(フィリピン)
●53.5kg契約級10回戦
亀田大毅(亀田)×チャッチャイ・モンソンジム(タイ)
●WBC女子世界ユース・アトム級王座決定戦10回戦
黒木優子(関)×ノンキャット・ロングレンギーラ・コンケーン(タイ)

【開催日:2011年7月8日 福岡市九電記念体育館】

番組基本情報

  • 制作年 : 2011年
  • 全話数 : 1話
  • 制作 : TBS
  • その他 : ※情報は2011年7月1日現在
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