映画「ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲」

出演

哀川翔、仲里依紗、阿部力、井上正大、田中直樹、ガダルカナル・タカ ほか

  • 放送未定

主演・哀川翔×脚本・宮藤官九郎×監督・三池崇史が前作に引き続きタッグを組んだ超話題作!前作で哀川は、日本アカデミー賞・優秀主演男優賞を受賞。“白黒つけるぜ!!”の名ゼリフとともに人気を博した。待望の続編となった本作では、仲里依紗のなまめかしいゼブラクイーンなど、4人のゼブラーマンが登場し、ファンの期待を裏切らない物語が展開する。共演者には、阿部力、井上正大、田中直樹(ココリコ)、ガダルカナル・タカら個性派俳優陣が顔を揃える。

【ストーリー】
2025年、東京は「ゼブラシティ」と改名した。ゼブラシティは政治改革を実験的に行うモデル都市。そのひとつが「ゼブラタイム」。朝と夕方の5時から5分間、つまり1日に10分間をゼブラタイムとし、その間は、警察官や権力者は人を撃ってもよく、あらゆる犯罪行為が認められるという条例だ。
ある朝5時、強烈なサイレンとともにゼブラタイムが始まった。ゼブラ灯が点滅、街は白と黒の世界に変わり、市川新市(哀川翔)はいきなり警官(ゼブラポリス)に発砲され、街中を逃げ惑うが、何が起きているのか理解できぬまま、胸を撃たれ意識を失ってしまう。5分後。ゼブラタイム終了とともに、白装束の男が現れ、新市を連れ去っていく。
そこは、ゼブラシティの外にあるコミューン“白馬の家”であった。ゼブラシティの犠牲者たちを匿い、自給自足の生活をしている彼らのリーダー・浅野(井上正大)は、新市を見て愕然とする。新市は、15年前に行方不明になった小学校教師で、かつてエイリアンと戦い地球を救ったゼブラーマンだったのだ…!

番組基本情報

  • 制作年 : 2010年
  • 全話数 : 1話
  • 制作 : 東映
  • プロデューサー : 平野隆
  • ディレクター・監督 : 三池崇史
  • 脚本 : 宮藤官九郎
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