映画「SPACE BATTLESHIP ヤマト」

出演

木村拓哉、黒木メイサ、柳葉敏郎、緒形直人、池内博之、マイコ、堤真一、高島礼子、橋爪功、西田敏行、山崎努 ほか

  • 放送未定

1974年に放送されたTVアニメーション「宇宙戦艦ヤマト」。壮大なスケールで描かれる物語に日本が熱狂し、社会現象を巻き起こした。それから、36年。構想36年。木村拓哉を主演に迎え、夢の映像プロジェクトが遂に実現!共演者には、黒木メイサ、柳葉敏郎、緒形直人、西田敏行、高島礼子、堤真一、山崎努ら日本映画界を代表する超豪華キャストが集結!監督・VFXは「ALWAYS三丁目の夕日」2作であらゆる映画賞を総なめにした山崎貴。日本の最高キャスト、スタッフで日本人が初めて世界に挑んだSFエンターテインメント大作!また、あのスティーブン・タイラーがヤマトのために書き下ろした主題歌「LOVE LIVES」も話題になった。

【ストーリー】
外宇宙に突如現れた正体不明の敵・ガミラスが、地球への侵攻を開始した。世界各国は全戦力を結集して防衛にあたるが全軍が壊滅し、ガミラスに投下された無数の遊星爆弾で人類の大半は死滅してしまった。それから5年後の2199年。地球は爆弾の放射能で汚染され、いまや滅亡の時を迎えようとしていた。わずかに生き残った人々は地下へ逃れ、絶望の中で暮らしていた。その中にはかつて地球軍のエース・パイロットとして戦った、古代進(木村拓哉)の姿もあった。彼は家族を失った哀しみから立ち直れず、軍を退いていたのである。そんなある日、地球に未確認物体が落下した。それは銀河系の彼方、14万8千光年先にある惑星・イスカンダルから放たれた通信カプセルであった。カプセルの情報によると、イスカンダルには放射能を浄化できる装置が存在するという。それは人類にもたらされた最後の希望であった。地球防衛軍は最後の宇宙戦艦【ヤマト】を建造し、イスカンダルへの派遣を決定。そして、戦場への復帰を決意した古代は、ヤマトへの乗艦を志願する。地球滅亡まであと1年。ヤマトの壮絶なる戦いの旅が、いま、始まった。

番組基本情報

  • 制作年 : 2010年
  • 全話数 : 1話
  • 制作 : 「SPACE BATTLESHIP ヤマト」製作委員会
  • プロデューサー : 飯島三智、阿部秀司、市川南、東信弘 ほか
  • ディレクター・監督 : 山崎貴
  • 原作 : 西崎義展
  • 脚本 : 佐藤嗣麻子
  • 主題歌 : LOVE LIVES
  • 歌手 : スティーヴン・タイラー
  • その他 : ※出演者・山崎努、および原作者・西崎義展の「崎」は正式には、「大」が「立」です。システムの都合上「崎」となっております。 エグゼクティブプロデューサー:飯島三智、阿部秀司、市川南 プロデューサー:東信弘、山田康裕、石丸彰彦。安藤親広 ラインプロデューサー:竹内勝一
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