新・浅見光彦シリーズ「華の下にて」(平岡祐太主演)

出演

平岡祐太、高橋惠子、恒松祐里、高橋和也、高橋かおり、藤田朋子、福澤朗、益岡徹、石丸幹二、竹下景子 ほか

  • 放送未定

内田康夫原作、平岡祐太主演の「新・浅見光彦シリーズ」第4弾。平岡演じるルポライター、浅見光彦が日本各地で難事件を解決していく人気シリーズ。今回の舞台は、風情豊かな古都・鎌倉。250年以上続く歴史と伝統を守ろうとする名門華道一家を巻き込んだ連続殺人事件の謎に光彦が挑む。辰巳琢郎主演の『浅見光彦シリーズ』でヒロインを演じた高橋惠子と藤田朋子の共演も見どころ。2018年作品。

【ストーリー】
旅と歴史のルポライターの浅見光彦(平岡祐太)は、取材のため訪れた鎌倉で、華道の丹正流家元の令嬢・丹野奈緒(恒松祐里)と出会う。サーフィンを楽しむ奈緒のはつらつとした表情に引き寄せられる光彦。一方、250年以上の伝統ある華道の家元・丹正流では、病に伏せていた当主の忠慶(清水紘治)が、奈緒の父で娘婿の博之(高橋和也)に、新年の初生け式で次期家元の襲名式を行うと宣言していた。その頃、奈緒に誘われて鎌倉の街を散策していた光彦は海沿いのカフェに案内され、マスターの牧原(益岡徹)を交えた会話から、生まれた環境や将来に悩む奈緒の苦悩を知ることとなる。さらにひょんなことから2人は、博之と旅館の女将・冬江(渡辺梓)の逢引を目撃してしまう。真相を聞き出そうと冬江の元に向かった奈緒を待っていたのは、変わり果てた冬江の姿だった…。
その後、光彦は、鎌倉野菜の直売所で知り合った刑事の平山一子(藤田朋子)から、冬江が殺されたと連絡を受ける。第一発見者が奈緒と聞き、さらには博之が容疑者にあがっていると知った光彦は、一子とともに捜査を開始する。

番組基本情報

  • 制作年 : 2018年
  • 全話数 : 1話
  • 制作 : テレパック/TBS
  • プロデューサー : 矢口久雄、近見哲平
  • ディレクター・監督 : 村上牧人
  • 原作 : 内田康夫
  • 脚本 : 田辺満
  • その他 : ※清水紘治の「紘」は正式には、「糸へんに宏」です。システムの都合上「紘」となっております。
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