日曜劇場「ママ日曜でありがとう」

出演

【前編】香川京子、山内明、文野朋子、黒田郷子、三倉紀子、青木みち子、松本典子 ほか 【後編】香川京子、山内明、石崎恵美子、田中筆子、文野朋子、黒田郷子、青木みち子、三倉紀子、田上亮子、松本典子 ほか

  • 放送未定

2人の生活のために子供を作らなかった共稼ぎの新聞記者夫婦の出産までの努力と、その後、仕事と育児に奮闘する姿を前後編で描いたホームドラマ。俵萠子の手記を基に、『渡る世間は鬼ばかり』の橋田壽賀子が脚本、石井ふく子がプロデュースを担当し映像化。香川京子と山内明が夫婦役を熱演する。1965年作品。(モノクロ作品)

【ストーリー】
新聞社の婦人欄を担当している萠子(香川京子)と、同じ新聞社の政治部の記者をしている夫の伸之(山内明)。2人は2DKの公団アパートに住んでいるが、互いの給料を合わせても生活が苦しい。そんな中、萌子は吐き気を催し、病院で調べてもらうとすでに妊娠3カ月になっていた。萠子も伸之も慌てたが、2人は赤ん坊を産むことを決意する。つわりや赤ん坊の預け場所問題などに悩まされながらも女児・協子(石崎恵美子)を出産。だが今度は仕事と子育ての両立に奮闘することになる。

番組基本情報

  • 制作年 : 1965年
  • 全話数 : 2話
  • 制作 : TBS
  • プロデューサー : 石井ふく子
  • 原作 : 俵萠子「ママ、日曜でありがとう」
  • 脚本 : 橋田壽賀子
  • その他 : ※モノクロ作品

エピソードリスト

#1 前編

#1 前編

新聞社の婦人欄を担当する萠子(香川京子)と、同じ新聞社の政治部の記者をしている夫の伸之(山内明)。ある日、萠子は吐き気を催し、病院に行った結果妊娠が発覚する。

#2 後編

#2 後編

萠子(香川京子)夫婦は娘を自宅で育てることにした。ある日、同僚・田村(文野朋子)が娘を見て「1ヶ月にしては痩せている」と言うので、萠子は娘を病院に連れて行く。

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