警視庁三係 吉敷竹史シリーズ3 北の夕鶴〜2/3の殺人

出演

鹿賀丈史、余貴美子、田畑智子、賀集利樹、伊吹吾郎、阿南健治、生津徹、なべおさみ、浜田学、畠中洋、米山善吉、水木薫、きたろう、夏八木勲 ほか

  • 放送未定

鹿賀丈史主演「吉敷竹史シリーズ」第3弾。5年前に別れた妻・通子からの突然の電話。この電話が警視庁捜査一課の刑事・吉敷竹史を大きく揺さぶる事件の幕開けだった…。東京と釧路で起こった二つの殺人事件、通子がその事件の最有力容疑者となり、吉敷は愕然となる。果たして殺人事件の犯人は本当に通子なのか? 妻・通子が吉敷の元を去った理由と、彼女が背負っていた悲しい過去が明かされる。

【ストーリー】
ある夜、警視庁捜査一課の刑事である吉敷(鹿賀丈史)に5年前に別れた妻・通子(余貴美子)から電話がかかってくる。電話口で通子は吉敷に「今、東京におり、これから北海道に戻るところなのだが、自分は取り返しの付かない事をしてしまった。」と告げると一方的に電話を切った。只ならぬ様子に吉敷は慌てて東京駅へと向かうが、通子に会うことが出来なかった。ちょうどその時、吉敷は捜査一課から事件発生の連絡を受け、現場である都内のビジネスホテルへと向かう。事件はホテルの一室で、藤倉令子(水木薫)という中年女性が刺殺されていた。捜査状況の報告を聞くと、令子が殺されていた部屋にチェックインした女性は、“加納通子”と名乗ったらしい。しかも死体が従業員に発見される前、その女が慌てた様子で部屋から立ち去るところを目撃されており、吉敷は愕然とする。加納通子とは吉敷の元妻・通子の旧姓なのだ。捜査から通子と令子が北海道の釧路で同じ住所にある三棟並びのマンションにそれぞれ住んでいたと判明。令子の殺人に通子の関わり合いが色濃くなり、吉敷は動揺する。

番組基本情報

  • 制作年 : 2008年
  • 全話数 : 1話
  • 制作 : ケイファクトリー/TBS
  • プロデューサー : 千葉行利
  • ディレクター・監督 : 日名子雅彦
  • 原作 : 島田荘司
  • 脚本 : 高田純、澤田昌久
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