社長が震えた日(藤田まこと主演)
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社長が震えた日(藤田まこと主演)

直木賞作家・阿部牧郎の実録小説「雷鳴のとき」をドラマ化。大手商社に勤める一企業戦士のひたむきな生きざまを描く。出演は藤田まこと、佐藤慶ほか。

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藤田まこと、佐藤慶、倍賞美津子、西村知美、船越英一郎、高松英郎、大門正明、穂積隆信、山村聰 ほか【ナレーター】寺田農

放送未定
ドラマ・時代劇

みどころ

直木賞作家・阿部牧郎の実録小説「雷鳴のとき」をドラマ化。大手商社に勤める一企業戦士のひたむきな生きざまを描いた感動のヒューマンドラマ。主人公のモデルとなったのは、1976年(昭和51年)、経営破綻した巨大商社・安宅産業の再建、合併を図って伊藤忠商事から送り込まれた松井弥之助。安宅産業3500人の命運はすべて松井の双肩にかかっていた。世界の経済界が見つめる中、無謀と思われていた安宅救済を、着実に進めていった彼の原動力は何だったのか。バブル崩壊と共に大企業の金融スキャンダルが跡を絶たなかった当時、冷徹な企業家たちと渡り合って、ついには大型合併を完遂させた松井の情熱的な経営哲学は、日本人が世界で生き抜くための重要なメッセージとなるかもしれない。
(劇中の個人名、企業名はすべて架空名を使用)
【ストーリー】
大商社「江藤商事」から子会社に出向していた松本弥一郎(藤田まこと)は、本社の稲葉社長(山村聰)に呼び出された。“戦後最大の倒産か”とうわさされている「亜坂産業」の社長となって、江藤商事との合併の準備をしてほしいというのだ。亜坂産業といえば石油プロジェクトの失敗から、天文学的な不良債権と3500人の従業員を抱え、経営の危機に瀕している商社。日本経済をも左右しかねない大仕事に、松本は即答を控えた。妻の恵子(倍賞美津子)は賛成してくれたが、単身赴任を余儀なくされる松本にとって心配なのは末娘の貴子(西村知美)だ。脳腫瘍のため車椅子で生活している貴子の命は、あと少ししか保証されていない。しかし、病と闘う貴子の姿を見て、松本は大事業に立ち向かう決心をする。

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番組データ

出演 藤田まこと、佐藤慶、倍賞美津子、西村知美、船越英一郎、高松英郎、大門正明、穂積隆信、山村聰 ほか【ナレーター】寺田農
制作年 1992年
全話数 1話
制作 国際放映/TBS
プロデューサー 前田満洲夫、鈴木潔、樋口祐三
ディレクター・監督 山下耕作
原作 阿部牧郎「雷鳴のとき」(文芸春秋刊)
脚本 古田求

放送内容

放送あり

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視聴方法

TBSチャンネルは、CS有料放送です。下記のサービスでご視聴いただけます。