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日曜劇場「ありがとう私をお嫁さんにしてくれて・・・」

日曜劇場「ありがとう私をお嫁さんにしてくれて・・・」

ガンに侵されながらも明るく日々を過ごす女性が、プロポーズを受けて新妻となり、夫婦で生きていく姿を描いた感動作。出演は、池内淳子、新克利ほか。 [1970年制作]

日曜劇場「妹」

日曜劇場「妹」

橋田壽賀子が脚本、石井ふく子がプロデュースを担当した人間ドラマ。妹と病身の兄との細やかな愛情を描く。出演は渡辺美佐子、山内明、平幹二朗ほか。 [1970年制作]

日曜劇場「妻のお値段」

日曜劇場「妻のお値段」

新築の家を夫婦の共有にしたため国から贈与税を取られることになり、納得のいかない妻は夫を責め立てる…。橋田壽賀子脚本。池内淳子、山内明が夫婦を熱演。 [1970年制作]

日曜劇場「釣忍」(勝新太郎出演)

日曜劇場「釣忍」(勝新太郎出演)

放蕩のため勘当された若旦那・定次郎と、元芸者の女房おはんの愛の物語。勝新太郎は日曜劇場初出演、浅丘ルリ子と初共演。 [1970年制作]

日曜劇場「出来ごころ」

日曜劇場「出来ごころ」

大空真弓主演。結婚8年目の平凡な主婦が、夫以外の男性にふと抱いた“出来ごころ”を描く。橋田壽賀子が脚本、石井ふく子がプロデュースを担当。1970年作品。 [1970年制作]

日曜劇場「友、遠方より」(中村勘三郎、中村翫右衛門出演)

日曜劇場「友、遠方より」(中村勘三郎、中村翫右衛門出演)

人気歌舞伎役者の中村勘三郎と中村翫右衛門の夢の共演が実現した時代劇。幕末の江戸の下町を舞台に脚本家の平岩弓枝が2人の友情をテーマに書き下ろした作品。 [1970年制作]

日曜劇場「二代目」

日曜劇場「二代目」

橋田壽賀子脚本、日曜劇場「二代目」をTBSチャンネルで放送。東京・木場の材木問屋を舞台に世代間の喜怒哀楽と母娘の愛情を描く。 [1970年制作]

日曜劇場「ひとごろし」(植木等出演)

日曜劇場「ひとごろし」(植木等出演)

六兵衛は近所で評判の臆病者。いつもかねに「いつまでたっても十石三人扶持」と葉っぱをかけられている。その六兵衛が上意討の追っ手を自ら名乗り出る。 [1970年制作]

日曜劇場「二人の縁」

日曜劇場「二人の縁」

画家の木庭秀豊はある日、家のそばの湖のほとりで自殺しそうだった娘を助ける。二人の出逢いが様々な出来事を起こす。 [1970年制作]

日曜劇場「むかしの歌」

日曜劇場「むかしの歌」

森本薫の名作を、佐久間良子と平幹二朗の共演で送る。明治初期の大阪を舞台に、親の決めた許嫁と自分の生き方との間で苦しむ女性を描いた人間ドラマ。 [1970年制作]

日曜劇場「流氷の原」

日曜劇場「流氷の原」

渡辺淳一初期の短編小説をドラマ化。一人の男性を巡り、3人の女性の思いが複雑に絡み合う。出演は池内淳子、木村功、夏圭子ほか。 [1970年制作]

俄(にわか)−浪華遊侠伝−(木下惠介・人間の歌シリーズ)

俄(にわか)−浪華遊侠伝−(木下惠介・人間の歌シリーズ)

“おれの一生は、にわかやったやないか…”。実在した幕末の侠客・明石屋万吉の、激しく雄々しく、それでいてなにやらおかしくもある生き方を描いた物語。 [1970年制作]

  • 12月放送
水戸黄門・第2部

水戸黄門・第2部

国民的時代劇シリーズ「水戸黄門」第2部。奥州の津軽、南部両藩の紛争に乗じて、その取潰しを企む柳沢吉保。その陰謀を砕くべく、黄門様一行は旅に出る。 [1970年制作]

なんたって18歳!

なんたって18歳!

「おくさまは18歳」に続く“18歳”シリーズの第2弾! 岡崎友紀主演で、18歳のバスガイドの青春、夢、失恋、騒動をコミカルタッチに描く。 [1971年制作]

日曜劇場「噂」

日曜劇場「噂」

「渡る世間は鬼ばかり」の橋田壽賀子が脚本、石井ふく子がプロデュースを担当し、日常生活にまつわる“噂”の恐ろしさを描く。出演は香川京子、佐藤英夫ほか。 [1971年制作]

日曜劇場「縁談」

日曜劇場「縁談」

若くして夫を亡くし、夫の弟と妹に尽くして生きてきた女性が、自らの人生を見つめ直す姿を描いたホームドラマ。出演は草笛光子、高橋長英、沢田雅美ほか。 [1971年制作]

日曜劇場「おりょう」

日曜劇場「おりょう」

倉本聰が脚本を手がけた八千草薫主演の時代劇を放送。平穏に暮らす若妻おりょうのもとに現れた浪士。彼は追っ手から逃れるため、おりょうを人質にとる。 [1971年制作]

日曜劇場「三十ふり袖」(佐久間良子主演)

日曜劇場「三十ふり袖」(佐久間良子主演)

大衆文学の巨匠・山本周五郎原作、石井ふく子プロデュース作品。病身の母を抱え婚期の遅れた娘が、女としての本当の幸せをつかむまでを佐久間良子主演で描く。 [1971年制作]

日曜劇場「父」

日曜劇場「父」

山田洋次が描く「父をめぐる物語」。今回は松村達雄と倍賞千恵子が親子を演じる「父」をお送りします。 [1971年制作]

日曜劇場「紬の里」

日曜劇場「紬の里」

立原正秋の小説を、橋田壽賀子脚本、石井ふく子プロデュースでドラマ化。池内淳子、宇津井健の共演で、黒沢紬の織り師の女性と大学助教授の恋を描く。 [1971年制作]

美人はいかが?

美人はいかが?

当時24歳の寺尾聰が出演するラブコメディ。4人の兄弟が、男勝りで乱暴な妹を女性らしくするために大奮闘。やがて妹は美人に生まれ変わっていく。 [1971年制作]

冬の華(木下惠介・人間の歌シリーズ)

冬の華(木下惠介・人間の歌シリーズ)

木下惠介「人間の歌」シリーズ第5作「冬の華」。父親と対立する息子が精神的に成長を遂げ、やがて父親の人生や人格を認めてゆく過程を描いたドラマ。 [1971年制作]

水戸黄門・第3部

水戸黄門・第3部

国民的時代劇シリーズ「水戸黄門」第3部。将軍家の実権を握ろうとする柳沢吉保の陰謀で、薩摩忍者軍団の刺客が黄門様に忍び寄る…。 [1971年制作]

北信濃絶唱

北信濃絶唱

日本アルプスと千曲川の自然を背景に描いた美しくも悲しい純愛ラブストーリー「北信濃絶唱」。主演は島かおり、大林隆介の清純コンビ。 [1972年制作]

シークレット部隊

シークレット部隊

保険万能の現代を背景に渦まく犯罪に敢然と立ち向かう「チェックマン」の活躍を描く痛快冒険アクション・ドラマ。 [1972年制作]

新諸国物語・笛吹童子

新諸国物語・笛吹童子

丹波の国、白鳥城城主の長男と次男は、明国での修行を終え日本へ帰ろうとしていた。しかし、白鳥城を狙う幻術使いが、それを阻止しようとする。 [1972年制作]

24時間の男

24時間の男

緒形拳、長門勇主演で、敏腕記者と中年刑事の男臭い友情を描いた感動作。立場の違う二人が協力しながら事件を解決する様を、笑いと涙で綴る。1972年制作作品。 [1972年制作]

日曜劇場「愛と愛」

日曜劇場「愛と愛」

若尾文子主演。父親への家族愛と、恋人との愛…。ふたつの“愛”の板ばさみで、心が揺れる女性の姿を描く。共演は、志村喬、山崎努ほか。1972年作品。 [1972年制作]

日曜劇場「あだこ」(吉永小百合出演)

日曜劇場「あだこ」(吉永小百合出演)

世を捨てたヤセ浪人・林与一のもとに色黒で純朴な津軽娘あだこがやって来る。やがて浪人は娘の健気な愛情で、心を入れかえる。 [1972年制作]

日曜劇場「あにいもうと」

日曜劇場「あにいもうと」

伊之助ともんは本当に仲の良い兄妹だった。ところが1年前、もんが小畑という男の子供を身ごもった上、捨てられて帰ってきて以来、けんかが絶えず…。 [1972年制作]

日曜劇場「姉と妹」

日曜劇場「姉と妹」

姉の嫁家先に引き取られている大学生の妹をめぐり、姉と妹の愛憎や生き方の違いを、きめ細かなタッチで描く。香川京子と和泉雅子が姉妹を演じる。 [1972年制作]

日曜劇場「親なし子なし」(波乃久里子、近藤正臣出演)

日曜劇場「親なし子なし」(波乃久里子、近藤正臣出演)

天涯孤独な若い男女が死のうとしてから肌を寄せ合って“生きる”までを描いた人情時代劇「親なし子なし」を放送する! [1972年制作]

日曜劇場「田園交響楽」

日曜劇場「田園交響楽」

アンドレ・ジイドの名作を、舞台を北海道に移してドラマ化。倉本聰が脚本を担い、盲目の少女と人々の心のひだを丁寧に描いた異色作。出演は仁科明子ほか。 [1972年制作]

日曜劇場「父ちゃん」

日曜劇場「父ちゃん」

ラジオ放送局の演出家だった倉本聰が、身近な人物にヒントを得て書き上げたドラマ。ラジオドラマの効果マンが、人生の夕暮れをしみじみと味わう姿を描く。 [1972年制作]

日曜劇場「平戸にて」

日曜劇場「平戸にて」

倉本聰が脚本を手がけ、八千草薫と緒形拳が初共演した人間ドラマ。夫の浮気と妻の懐妊という2つの事件を通して、妻の心情がきめ細かく描かれる。 [1972年制作]

日曜劇場「風船のあがる時」

日曜劇場「風船のあがる時」

冬季オリンピック札幌を舞台に、ある夫婦の一日を緊張とペーソス、さらに現代の生きがい論も交えて描いていく。 [1972年制作]

日曜劇場「二人だけの道〜その2〜」

日曜劇場「二人だけの道〜その2〜」

石坂浩二、音無美紀子W主演、橋田壽賀子脚本で、紙芝居を通じて子供たちの心に夢を育てようとする若い夫婦の生活を描いた「二人だけの道」の続編。 [1972年制作]

日曜劇場「二人だけの道」

日曜劇場「二人だけの道」

橋田壽賀子脚本。石坂浩二、音無美紀子のW主演。紙芝居を通じて子供たちの心に夢を育てようとする若い夫婦の生活を描く。 [1972年制作]

ママはライバル

ママはライバル

学校では同級生、家ではママという最強のライバル粉砕作戦。 [1972年制作]

燃える兄弟

燃える兄弟

宇津井健、若林豪、河原崎次郎らが演じる三兄弟が父の殉死によって固く結束し、犯罪撲滅へ情熱を燃やす姿をヒューマンタッチで描いた異色の人間ドラマ。 [1972年制作]

江戸を斬る−梓右近隠密帳−

江戸を斬る−梓右近隠密帳−

国民に愛され続けた人気時代劇「江戸を斬る」の第1部。竹脇無我演じる主人公・梓右近が、将軍の大権を行使し得る“隠し目付”として悪に挑む。1973年作品。 [1973年制作]

  • 12月、1月放送
顔で笑って

顔で笑って

永遠のスター山口百恵の連ドラデビュー作、1973年制作作品。百年あまり女系が続く鎌倉の外科病院を舞台に、宇津井健演じる有能な外科医とその家族たちを描く。 [1973年制作]

白い影

白い影

私立病院に突如現れた影のある天才外科医と、彼を取り巻く四人の女性が織りなす恋愛を軸に、医療現場の人間模様を描く。 [1973年制作]

それぞれの秋(木下惠介・人間の歌シリーズ)

それぞれの秋(木下惠介・人間の歌シリーズ)

平凡なサラリーマン家庭を舞台に、家族愛、思いやりを次男坊の目を通して問いかける第11回ギャラクシー賞受賞作品。出演は小林桂樹、久我美子ほか。 [1973年制作]

同棲時代(沢田研二・梶芽衣子主演)

同棲時代(沢田研二・梶芽衣子主演)

沢田研二と梶芽衣子が主演、山田太一脚本で1973年に放送された“幻のドラマ”ついに放送。同棲生活を通して、1970年代の若者のストレートな愛を描く。 [1973年制作]

日曜劇場「愛その日」

日曜劇場「愛その日」

曽野綾子の小説「只見川」を橋田壽賀子が脚本、石井ふく子がプロデュースを担当してドラマ化。若尾文子主演で、男女のはかない愛と嫁姑の確執を丹念に描く。 [1973年制作]

日曜劇場「秋のふたり」

日曜劇場「秋のふたり」

マスカットの栽培に賭ける女性と、若き備前焼陶芸家の激しく燃える悲恋を描く。橋田壽賀子が脚本、石井ふく子がプロデュースを担当。1973年作品。 [1973年制作]

日曜劇場「秋の蛍」(若尾文子出演)

日曜劇場「秋の蛍」(若尾文子出演)

江戸・柳橋の宿の女主人と、その恋人の与力の前に起こる意外な事件をサスペンスタッチで描く。若尾文子が捕物作品に出演するのも初めてだ。 [1973年制作]

日曜劇場「お母ちゃんありがとう」

日曜劇場「お母ちゃんありがとう」

橋田壽賀子脚本。池内淳子主演。子ども漫才師の片野マミ・マリ姉妹とその母親の間に起きた実話を基に描いたドラマの第3弾。石井ふく子プロデュース作品。 [1973年制作]

日曜劇場「お母ちゃんごめんネ」

日曜劇場「お母ちゃんごめんネ」

橋田壽賀子脚本。池内淳子主演。子ども漫才師の片野マミ・マリ姉妹とその母親の間に起きた実話を基に描いたドラマの第2弾。石井ふく子プロデュース作品。 [1973年制作]

日曜劇場「お母ちゃん笑って」

日曜劇場「お母ちゃん笑って」

橋田壽賀子脚本。池内淳子主演。子ども漫才師の片野マミ・マリ姉妹とその母親の間に起きた実話を基に描いたオリジナルドラマ。石井ふく子プロデュース作品。 [1973年制作]

日曜劇場「祇園花見小路」

日曜劇場「祇園花見小路」

脚本家の倉本聰が廓の人間模様を描いたドラマを放送。お茶屋を営むお夕は同業の夫婦の自害現場を発見して…。出演は奈良岡朋子、萩原健一ほか。 [1973年制作]

日曜劇場「聖夜」

日曜劇場「聖夜」

倉本聰が脚本を書きおろしたドラマ。真面目に働く青年のひたむきで純粋な愛の姿を、クリスマス・イブの1日の行動から描く。出演は小倉一郎、仁科明子ほか。 [1973年制作]

日曜劇場「ちいさい秋」

日曜劇場「ちいさい秋」

水前寺清子主演。下級武士の家の仲の良い姉妹が、ある秋の出来事から、新しい人生を歩み出すまでを描く。橋田壽賀子が脚本、石井ふく子がプロデュースを担当。 [1973年制作]

日曜劇場「ばんえい」

日曜劇場「ばんえい」

倉本總脚本。老いを自覚した男の人生における様々な感慨を、ばんえい競馬を織り込みながら描く。出演は小林桂樹、八千草薫、大滝秀治ほか。1973年作品。 [1973年制作]

日曜劇場「二人だけの道〜最終回〜」

日曜劇場「二人だけの道〜最終回〜」

橋田壽賀子脚本。石坂浩二、音無美紀子のW主演。紙芝居を通じて子どもたちの心に夢を育てようとする若い夫婦の生活を描く人気ドラマの最終回。 [1973年制作]

日曜劇場「放蕩一代息子」

日曜劇場「放蕩一代息子」

両替屋の一人息子・徳三郎は札付きの放蕩児で、父・清兵衛は心を鬼にして勘当した。徳三郎は知り合いの棟梁の家に居候しながら奉公に出るが…。 [1973年制作]

日曜劇場「雪の華」(中村勘三郎、森光子出演)

日曜劇場「雪の華」(中村勘三郎、森光子出演)

明治に活躍した常磐津節の名人・十一代常磐津小文字太夫の半生を描いた鈴木彦次郎の原作「常磐津林中」を、平岩弓枝が脚色したもの。 [1973年制作]

まごころ

まごころ

竹脇無我を主演に、若い刑事の恋とその家族の愛をうたいあげた爽やかな大映テレビドラマ。1973年作品。弟役には西郷輝彦が大抜擢され、イケメン兄弟が話題に。 [1973年制作]

水戸黄門・第4部

水戸黄門・第4部

国民的時代劇シリーズ「水戸黄門」第4部。越後高田藩のお家騒動を収めるため、世直し旅が始まり、事態収拾後は「奥の細道」の松尾芭蕉の足跡をたどる。 [1973年制作]

ラブラブ・ライバル

ラブラブ・ライバル

20歳になった岡崎友紀が処女出版した「明日のスケッチ」を原案に、自らがヒロインを演じるというテレビ界でも珍しい青春コミックドラマ。 [1973年制作]

赤い迷路

赤い迷路

“赤いシリーズ”第1弾。山口百恵と宇津井健の父娘コンビに加え、本作がTBS初出演となる松田優作が元サッカー選手を演じた。 [1974年制作]

事件狩り

事件狩り

石立鉄男主演の型破り弁護士アクションドラマ!共演は石橋正次、鈴木ヒロミツ、織田あきら。また、山口百恵、竹下景子、三浦友和ほか多彩なゲストが出演した。 [1974年制作]

寺内貫太郎一家

寺内貫太郎一家

三代続く老舗の石材店を舞台に、古き良き時代のカミナリ親父を中心とする一家とその隣人たちとのふれあいを描いた伝説のホームコメディー。 [1974年制作]

  • 12月放送
ニセモノご両親

ニセモノご両親

俊也と婚約したひみこだが、ひみこの両親は大反対。そこでひみこが打った手は? 出演は岡崎友紀、牧伸二ほか。 [1974年制作]

日曜劇場「裏長屋愛妻記」

日曜劇場「裏長屋愛妻記」

古典落語「山崎屋」「子別れ」をヒントに山田洋次のオリジナル脚本で描いた時代喜劇は「放蕩一代息子」に続く落語ダネドラマの第二作。 [1974年制作]

日曜劇場「縁結び」

日曜劇場「縁結び」

くず餅屋の福住で働く正二郎は、娘の百合恵と二人暮らし。福住の主人と女将は、正二郎に再婚の縁談を持ちかける。 [1974年制作]

日曜劇場「彩舟流し」(石坂浩二、小川知子出演)

日曜劇場「彩舟流し」(石坂浩二、小川知子出演)

平岩弓枝原作の「花房一平事件帖」を自らが脚本を執筆。小川知子が、長崎の唐人屋敷の女通辞役というエキゾチックな時代劇女優に扮し悲恋を熱演。 [1974年制作]

日曜劇場「ちいさい愛」

日曜劇場「ちいさい愛」

失明した青年と彼を励ますお手伝いさんの間で育まれる愛を描いた、橋田壽賀子脚本のドラマ。出演は水前寺清子、加東大介、乙羽信子、篠田三郎ほか。 [1974年制作]

日曜劇場「ちゃん」(中村勘三郎出演)

日曜劇場「ちゃん」(中村勘三郎出演)

才覚がなくドジで家族に貧乏暮らしをさせ、酒を飲んで夜中にクダをまく“ちゃん”。そんなちゃんを温かくいたわり見守る女房と子供たちの姿を描く時代劇。 [1974年制作]

日曜劇場「風前の灯」

日曜劇場「風前の灯」

幸平は地方から家出して上野にいた所を不良少年2人につかまり、強盗の仲間にされる [1974年制作]

日曜劇場「冬の中に」(佐久間良子、石坂浩二出演)

日曜劇場「冬の中に」(佐久間良子、石坂浩二出演)

平岩弓枝の「花房一平事件帖」を原作に、平岩弓枝が脚本を執筆。美男侍・花房一平の周辺に起こる出来事を描いていく時代劇ロマン。 [1974年制作]

日曜劇場「ふるさと」

日曜劇場「ふるさと」

橋田壽賀子が脚本を担当した渥美清主演のドラマを放送。渥美演じる直太郎は寡黙な農家の長男。ある日、都会に出た弟妹が実家に帰ってくるが…。 [1974年制作]

日曜劇場「りんりんと」

日曜劇場「りんりんと」

倉本聰脚本。東京から北海道・苫小牧へ向かう1隻のフェリーを舞台に、母親と息子の交錯する人生の感慨を描く。出演は田中絹代、渡瀬恒彦ほか。1974年作品。 [1974年制作]

水戸黄門・第5部

水戸黄門・第5部

国民的時代劇シリーズ「水戸黄門」第5部。シリーズ初の片道道中はこれまでの回遊ルートではなく、最後まで黄門一行を阻む一味とのスリリングな追跡劇も描く。 [1974年制作]

夜明けの刑事

夜明けの刑事

大映テレビ制作のアクション刑事ドラマ。ユーモラスで人間性に富む庶民的な刑事と仲間たち。性格の違う面々の活躍で、次々と事件が解決していく。 [1974年制作]

  • 12月放送
赤い疑惑

赤い疑惑

“赤いシリーズ”第2弾。白血病を患った17歳の少女を通して、生と死、愛の喜びと哀しみなど描く。山口百恵&三浦友和のテレビ初共演作。 [1975年制作]

悪魔のようなあいつ

悪魔のようなあいつ

沢田研二主演。昭和最大の未解決事件のひとつ三億円事件を題材に、物語全編に暴力とエロチシズムを漂わせつつ、強奪犯の屈折した愛と行動、そして挫折を描く。 [1975年制作]

うちのホンカンシリーズ1「うちのホンカン」

うちのホンカンシリーズ1「うちのホンカン」

北海道放送制作。倉本聰が脚本を手掛け、本作以降名物シリーズとなった「うちのホンカン」。UFO出現騒動に騒然とする町の駐在さんを、大滝秀治が好演。 [1975年制作]

うちのホンカンシリーズ2「ホンカンがんばる」

うちのホンカンシリーズ2「ホンカンがんばる」

北海道放送制作、倉本聰が脚本。名物シリーズとなった「うちのホンカンシリーズ」の第2弾。支笏湖畔を守るホンカン役として、大滝秀治が好演。 [1975年制作]

江戸を斬る・第2部

江戸を斬る・第2部

痛快時代劇「江戸を斬る」シリーズの第2部。西郷輝彦が演じる名奉行“遠山の金さん”こと遠山金四郎の活躍を描く。ほか、松坂慶子、森繁久彌らが出演。 [1975年制作]

  • 12月放送
幸福ゆき

幸福ゆき

19歳の坂口良子が主演を務めた大映テレビドラマ。北海道・幸福町で育った姉妹が、殺人の汚名を着せられた父の無実をはらすため、東京で懸命に生きる姿を描く。 [1975年制作]

なつかしき海の歌

なつかしき海の歌

ディレクター長田はドラマ「なつかしき海の歌」を最後に総務部へ異動が決まった。その放送前日に飛行機事故が発生しドラマは報道特別番組と入れかわることに。 [1975年制作]

日曜劇場「あぁ!新世界」

日曜劇場「あぁ!新世界」

青春の志ならず、音楽を捨てて10年。満たされぬ毎日を僻村で送っていた一人の中年男の悲しさ、おかしさを素朴な村人と愛すべき妻とのふれあいを通して描く。 [1975年制作]

日曜劇場「愛ってなあーに」

日曜劇場「愛ってなあーに」

夫に依存する妻と、妻のある男を愛する若い女。2人が1人の男をめぐり、男のエゴイズムと戦う姿を描いたドラマ。長山藍子が妻役、水沢アキが愛人役を演じた。 [1975年制作]

日曜劇場「愛のふれあい」

日曜劇場「愛のふれあい」

橋田壽賀子が脚本、石井ふく子がプロデュースを担当し、視聴率22.6%を記録したヒット作。若尾文子主演で、愛に生きた薄幸の女性の姿を描く。 [1975年制作]

  • 12月、1月放送
日曜劇場「明日また」

日曜劇場「明日また」

堺正章主演。ひき逃げの犯人として捕まったトラック運転手。身に覚えのない青年だがなぜか自分が犯人だと言い…。一人の青年が夢、愛を求めて生きる姿を描く。 [1975年制作]

日曜劇場「終りの一日」

日曜劇場「終りの一日」

山田太一オリジナル脚本、ひなびた港町を舞台に30年の教員生活を終えて学校を去る、戦争未亡人を通して戦後史を描く。北林谷栄出演、1975年作品。 [1975年制作]

日曜劇場「女ふたり」(石坂浩二、浅丘ルリ子出演)

日曜劇場「女ふたり」(石坂浩二、浅丘ルリ子出演)

平岩弓枝原作の「花房一平事件帖」を自らが脚本を執筆。結婚後3年ぶりとなる石坂浩二と浅丘ルリ子の組み合わせで、同心と追われる女の事件帖を描く。 [1975年制作]

日曜劇場「白い花匂う」(吉永小百合、林与一出演)

日曜劇場「白い花匂う」(吉永小百合、林与一出演)

江戸の植木職人藤六の娘・おもんと、武家の長男・又三郎の恋物語。プロデューサーは石井ふく子。出演は吉永小百合ほか。 [1975年制作]

日曜劇場「誰も知らない愛」

日曜劇場「誰も知らない愛」

愛のあり方の不思議と、誰にも理解されずとも本当に幸せな愛をテーマに描く吉永小百合主演のラブストーリー。奈津は結婚できずに別れた元恋人と再会するが…。 [1975年制作]

日曜劇場「出会い」

日曜劇場「出会い」

結婚をめぐる肉親のエゴイズムと絆を描くドラマ。親を亡くし、妹のために生きてきた姉は、ある日妹に恋人がいることを知る。出演は渡辺美佐子、沢田雅美ほか。 [1975年制作]

日曜劇場「秘密」

日曜劇場「秘密」

中村玉緒、三浦友和出演。単調な生活から起きた妻の浮気心を通して家庭とは何かを描く。山田太一脚本、「岸辺のアルバム」の原型といわれる。1975年作品。 [1975年制作]

花吹雪はしご一家

花吹雪はしご一家

とび職の一家を舞台に、江戸っ子気質の家族の情愛を描くホームコメディ。森光子を始め、加山雄三、西城秀樹、荒井注、左とん平ら超豪華俳優が顔をそろえた。 [1975年制作]

  • 1月放送
水戸黄門・第6部

水戸黄門・第6部

国民的時代劇シリーズ「水戸黄門」第6部。五島からの帰路、自由なストーリー展開で、郷土芸能や名産にまつわるエピソードが満載。多彩なゲスト陣も続々登場! [1975年制作]

もうひとつの春(木下惠介・人間の歌シリーズ)

もうひとつの春(木下惠介・人間の歌シリーズ)

夜間大学に通う青年と、戦後の欠乏時代を生き抜いていた中年男性を対比させながら家庭とは何かをテーマに描く人間ドラマ。出演は小倉一郎、小林桂樹ほか。 [1975年制作]

赤い運命

赤い運命

“赤いシリーズ”第3弾。運命のいたずらに引き裂かれた父娘が、真実を知る日はいつ?出演は宇津井健、山口百恵ほか。 [1976年制作]

赤い衝撃

赤い衝撃

“赤いシリーズ”第4弾。山口百恵&三浦友和のゴールデンコンビで贈る。運命の銃弾が恋人の体を貫いた! 二人の愛は!? [1976年制作]

うちのホンカンシリーズ3「嘆きのホンカン」

うちのホンカンシリーズ3「嘆きのホンカン」

北海道放送制作、倉本聰が脚本。名物シリーズとなった「うちのホンカンシリーズ」の第3弾。ホンカン役である大滝秀治が好演。共演は八千草薫ほか。 [1976年制作]

グッドバイ・ママ

グッドバイ・ママ

堀川とんこう演出兼プロデュース作。1年の命と知った未婚の母を坂口良子が演じた。悲しい恋の物語をTBSチャンネルで放送する。 [1976年制作]

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