2019年:公演一覧|熊川哲也 K-Ballet Company

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過去の公演

マダム・バタフライ
(2019年9月27日〜10月14日・東京)


その女には、命を懸けて守りたいものがあった─
演出・振付・台本:熊川哲也
原作:ジョン・ルーサー・ロング
音楽:ジャコモ・プッチーニ(オペラ『蝶々夫人』)ほか
舞台美術デザイン:ダニエル・オストリング
衣裳デザイン:前田文子
照明デザイン:足立恒
指揮:井田勝大
演奏:シアター オーケストラ トーキョー
その女には、命を懸けて守りたいものがあった―――

明治時代の長崎を生き抜く日本女性「蝶々夫人」。
愛、裏切り、別れ、そして・・・
愛するわが子のために、武士の娘が下す決断とは?

プッチーニの名作オペラに着想を得た
切なくも美しいグランドバレエがこの秋、誕生!
熊川哲也が日本人芸術監督として、初めてバレエ化に挑戦する「マダム・バタフライ」

このバレエは、バレエを超える――!
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シンデレラ
(2019年5月24日〜6月6日:東京、浜松、大阪)


そして、“魔法の時間”は訪れた─
Kバレエ・カンパニーが贈る至高のファンタジー超大作
2012年2月、熊川哲也のBunkamuraオーチャードホール芸術監督就任記念として世界初演を果たした至高のファンタジー超大作、それが『シンデレラ』。
全公演ソールド・アウトを記録したこの話題の舞台は、総合芸術としてのバレエへの飽くなき追求を重ねてきた現代屈指の演出家・熊川の卓抜した感性と才知に貫かれた、まさに集大成と呼ぶべき名版。
劇場をこの上ない驚きと感動の渦に巻き込んだ。観客を瞬く間に夢物語の世界へと導く神秘あふれる空間、よく知るはずのストーリーに豊潤な魅力を与えるキャラクター造形、そこにさらなる色を添える熊川流の上質なユーモア。
そして世界最高峰のダンサーならではの視点が生きた鮮やかな舞踊と寄せ来る波のように見る者の心をわし掴みにしてゆく、あまりにも美しい魔法の数々─
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カルメン
(2019年3月6日〜3月21日:東京、仙台、郡山)


この時代に生まれたなら、一度は見ておくべき芸術がある─
熊川哲也が新境地に挑んだ熱狂の舞台が再び!
運命の恋人たちの情熱と愛憎の物語は、メリメのフランス文学史に輝く名作として、またビゼーの華麗かつ劇的なオペラ作品として、あまりにも有名だ。
情熱の赴くままに生きる魔性の女カルメン、その魅惑に抗えず堕ちてゆく男ドン・ホセ──狂おしくも美しいこの愛の顛末は、時代を超えて人々を魅了してきた。
本プロダクションではビゼーのオペラ本来がもつ世界観を活かした構成のもと、多種多様な登場人物たちが織り成す生々しい人間ドラマを熊川ならではの卓越した演劇性と音楽性とで描き出し、バレエ芸術へと昇華させていく。
これまでクラシカルにして革新に満ちた無二の世界を築き上げてきた彼のまぎれもない集大成であり、また新たな代表作となることは必至だ。
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ベートーヴェン第九/アルルの女
(2019年1月31日〜2月3日・東京:東京)


ベートーヴェン × 熊川哲也 
ふたりの天才が共振する世紀のスペクタクル・バレエ「ベートーヴェン第九」
現代バレエ界の奇才・熊川哲也が2008年に生んだ渾身のシンフォニック・バレエ それが「ベートーヴェン第九」。
凄絶な人生を送った偉大なる音楽家がその晩年に作曲した代表的交響曲の世界に大いなるドラマを見出した熊川が自身の類い稀なる音楽性を武器に構築したのは、〈母なる星・地球〉の誕生とその歴史、我々が生きる現代社会、そしてやがて来たる未来をも示唆する悠久の物語。
作品全体を貫く圧倒的なテーマ性とスケール感、想像を掻き立てる多彩なダンス表現、そしてオペラ界が誇る一流歌手たちとの競演──芸術監督・熊川のもと、総勢150名で繰り広げるこの一大スペクタクルは必見!
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