現場レポート

Vol.40最終話はいかがでしたか?〜オールアップコメント!

2014.9.5

みなさん、最終話はいかがでしたか?
「“家族をもっと開いてもいんじゃないでしょうか?”。生きる事はつらい。生きてるだけで、それだけでいい事があるとは思えない。だからいい事は自分たちの手でつくっていくしかない。そして、それを家族や仲間とシェアしていく。ほかの人にも広げていく。悲しみやつらいことも一人で抱え込まないで、ヒトに助けを求める。こちらからも手を差し伸べる……。そのための家族や仲間であるべきじゃないですか」
游子の言葉は浚介と馬見原に一筋の光を放ちましたね。
さらに、
「約束しませんか?約束があれば、そこまで頑張れる。どんなつらいことがあっても生きていける。氷崎さんとゴハン食べる約束って、俺にはすげえ生きるちからになる。それは俺にとって、大切な未来だから」
勇治との約束を果たせなかった浚介は、未来のために游子と約束をしましたね。それは大げさなことではなく、ラーメンを食べに行くこと。
たしかに……どんな小さな約束でも、仕事を、勉強を、家事を、辛い事も、“約束の日を楽しみに頑張ろう”という気持ちは、誰しもが持ち合わせているのではないでしょうか?

『家族狩り』への感想は、ファンメッセージにてお待ちしています。
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さて、チーム『家族狩り』は3月11日にクランクインし、7月14日の早朝にクランクアップを迎えました。こうして最終回を迎えられたのは、視聴者のみなさんの温かい応援・声援のおかげです。みなさん本当に本当にありがとうございます!
では……早速ですが、出演者のみなさんのコメントを紹介します。(順不同)


氷崎游子 / 松雪泰子さん
泣かないと思っていたんですけど……(涙)
今日まで長い道のりでしたが……キャストのみなさん、スタッフのみなさん、本当にお疲れ様でした。奇跡的な作品が誕生した奇跡的な現場に参加出来て、本当に幸せです。キャストのみなさん、スタッフのみなさんが、妥協せずに最後まで戦ってくれたからこそだと思っています。
(最後に撮影したシーンで)山賀さんと大野さんが扉から去っていく姿を見ていたら、財前先輩と私でW大奥と言われながらも(笑)、9話10話に関してプロデューサーや監督のみなさんと会議し、話し合ったことを思い出しました。妥協せずに本気で突き進んでよかったと、今になって思います。そして、この瞬間を迎えられて本当に嬉しく思います。ありがとうございました。お疲れ様でした。

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松雪さんのオールアップは、芳沢家シーンでした!
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植田プロデューサーとがっちり握手!

巣藤浚介  /  伊藤淳史さん
本当にお疲れ様でした。最初は、このような重いテーマのドラマを作ることが出来るのか?と不安にもなりましたが、台本を読み、現場の熱い想い、共演者のみなさんの力を感じて、このメンバーなら素晴らしい作品になるとスタートしました。そして想像通り、実際の現場では物凄く熱い人たちが多かったですし、お芝居をしていてもやり甲斐を感じました。渓徳と2人でがんばって面白いシーンを作れたと思っていたら結構カットされていましたが(笑)、DVDには入れてくれるそうなので、頑張ってよかったなと今は思っています(笑)。テーマの重いお話なので、できるだけ楽しい部分もリアルな範囲で見せていけたらなと意識して演じたので成功していると嬉しいです。調子のいいチーフ助監督さんをはじめ、後輩に厳しい(笑)カメラマンさんがいたり、人生ピークの監督がいたり、そういった個性的なメンバーだったからこそ、こんなにも素晴らしい作品に仕上がったのだと思います。
そして何より、我らが座長の游ちゃん(松雪泰子さん)のおかげで、僕も迷わずに頑張ることができました。最後の最後に、“游ちゃん”と呼べてよかったです。本当にありがとうございました。

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伊藤さんも芳沢家シーンにてオールアップ!

鈴木渓徳 / 北山宏光さん
本当にありがとうございました。振り返ってみると、あっという間でした。渓徳は、チャラい男ですが、シリアスな作品の中で箸休めになるようなキャラクターを目指してやってきました。現場ではスタッフのみなさんに、“ケートク”と気さくに話しかけてもらえて、うれしかったです。伊藤さんとの掛け合いの中で色々と挑戦することができ、いい経験になりましたし、何より楽しかったです。充実した日々でした。素晴らしい作品に出会えて本当に嬉しかったです。


鈴木佳苗 / 松浦 雅さん
短い間でしたが、今まで正統派な役が多かったので、佳苗のような役は初めでしたが楽しんで演じられました。ありがとうございました。

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氷崎家シーンにてオールアップ。北山くんは伊藤さんからの無茶ぶりで、モノマネにて雅ちゃんを祝福!

冬島綾女 / 水野美紀さん
とっても重厚で面白い作品に参加できて、本当に嬉しく思います。私、遠藤憲一さんと同じ誕生日なのですが(6月28日)撮影期間中に誕生日を迎えたので、このドラマは39歳から40歳をまたぐ記念すべき作品になりました。ありがとうございました。

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ゲームセンターにてオールアップ!同時にお誕生日のお祝いも!!

冬島研司 / 須田瑛斗くん
遠藤さんと水野さんと会えて嬉しかったです。
これからももっとがんばりたいです。
ありがとうございました。

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瑛斗もゲームセンターにてアップ!遠藤さんとハグ、水野さんとハグして別れを惜しんでいました。
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「おつかさまです〜」とタッチ!!

油井善博/ 谷田歩さん
油井は本当に最悪でどうしようもない男なんですけど、最後に想いを伝えて素直に泣く事ができてよかったなと思っています。
みなさん、お疲れ様でした。ありがとうごうざいました。

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研司とのシーンにてアップ。「貴重な体験が出来ました」と谷田さん。

石倉真弓 / 篠田麻里子さん
真弓という役は、すごく難しくて悩んで悩んで苦しかったのですが、最後のシーンを撮影したとき、“真弓はお父さんの事がとっても大好きなんだな”と改めて感じ涙が溢れました。現場でみなさんの足をひっぱらないかなとすごく不安だったんですけど、すごく楽しく温かい現場でした。
ありがとうございました(号泣)

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遠藤さんに頭を撫でられ、大号泣の篠田さん。

石倉鉄哉 / 佐野和真さん
短い間だったんですけど、赤ちゃんにたくさん泣かれたことが印象に残っています(笑)。素敵なキャストのみなさん、素晴らしいスタッフのみなさんとご一緒できて、とても勉強になりました。これからも皆さんとご一緒できるように精進したいと思います。ありがとうございました。

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「夫婦のシーンが余りなかったのが残念だったけど、楽しかったね」と篠田さんと話していた佐野さん。

馬見原佐和子 / 秋山菜津子さん
ドラマのテーマが重いけれど、とっても楽しい現場でした。
素敵な旦那様……と(笑)、素敵な娘と、ご一緒することが出来て楽しかったです。
ありがとうございました。

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病院シーンにてオールアップした秋山さん。楽しい3ヶ月間でした〜と遠藤さんとハグ!

駒田幸一 / 岡田浩暉さん
みなさん、お疲れ様です。
撮影の度に監督と話し合いながら進めていって、自分も毎回毎回楽しんで演じる事ができました。ありがとうございました。

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氷崎家にてオールアップした岡田さん。「あれ?もう死んじゃったの?」と残念そうな浅田さんに、「死んでしまいました……」と寂しそうな岡田さん。

駒田玲子 / 信太真妃ちゃん
今までは元気な役が多かったのですが、『家族狩り』では今までとは違う暗い感じの役だったので、すごくドキドキしたけど、うまくいったかなと思っています。とっても楽しかったです。お芝居に関しては、松雪さんをもっともっと見習いたいと思います。有名な方々と共演できて嬉しかったですし、もっともっと頑張らなきゃと思いました。ありがとうございました。

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松雪さんのような女優さんになりたいです。という真妃ちゃんの言葉に、スタッフから大きな拍手が!

大熊 / 宮地雅子さん
みなさん、お疲れ様です。
素晴らしい台本に触発され、みなさんの熱意が伝わってきて、本当に素晴らしい現場でした。
お世話になりました。ありがとうございました。

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視聴者としても楽しみにしています。と宮地さんは坪井監督と熱い握手!

実森勇治 / 岡山天音さん
お疲れ様でした。ありがとうございます。
とにかく僕は……すごく未熟だなと実感したんですけど、色々な方々が周りにいてくれて学びになりました。成長出来るようにこれからも頑張りたいです。本当にありがとうございました。
みなさん、お疲れ様でした。

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「とっても勉強になりました」と天音くん。

実森智代 / 占部房子さん
お疲れ様でした。ほんとうにありがとうございました。

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霊安室シーンにてオールアップした占部さん。「恥ずかしい……」と謙遜されていました。
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「本当にお疲れ様です。ありがとう」と松雪さんと占部さんはお互いの健闘を称えてハグ!

芳沢亜衣 / 中村ゆりかさん
お疲れ様です。貴重な機会をいただいてうれしく思います。
大変お世話になりました。

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芳沢家にてアップしたゆりかちゃん。「とっても勉強になりました」と恥ずかしそうな笑顔。

芳沢希久子 / 相築あきこさん
芳沢家の戦い、終わりました!!
ちょっとホッとしたのと、寂しいなという気持ちとが半々です。
親子の関係とは?夫婦の関係とは?など、自分でも色々と考えさせられた撮影でした。
本当に貴重な大変をさせていただきました。ありがとうございます。

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「長い戦いでした……」と満面の笑みでアップした相築さん。

芳沢孝郎 / 二階堂 智さん
悪い父親ですみません。
キレイな奥さん、きれいな娘で幸せだったんですけど、かなりバイオレンスな役柄で、家族に言っちゃいけない事をバンバン言って、やっちゃいけない事をバンバンやって、こんな役は初めてだったので、ある意味楽しんで演じられました。ありがとうございました。
今日、大野さんに刃物を突きつけられたとき、“もし生き延びられたら絶対に改心しよう”と、本当に本当に心から思いました。ありがとうございました。

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「絶対に改心します!」とドラマの中では見られなかった素敵な笑顔の二階堂さん。

椎村栄作 / 平岡祐太さん
みなさん、お疲れ様でした。ありがとうございます。
アーティスティックな方が多い現場で、僕自身もつまらない芝居をしたら即効カットされるだろうなという危機を感じながら演じていました。それほど、全員がこの作品に対する思いが強く、ストイックに向き合っていたので、必死についていった3ヶ月間でした。最後までこの作品と向き合えて自分自身も成長できたんじゃないかなと思います。みなさんありがとうございました。

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芳沢家にてアップ!「悩む事もありましたが、今は清々しい気持ちです」と平岡さん。

清岡美歩 / 山口紗弥加さん
おつかれさまでした。
最後の方はご無沙汰さんだったので、てっきりオールアップしたものかと思っていましたが(笑)、最後の最後に出演させていただいて本当に嬉しかったです。
ひとつ残念だったのは……浚ちゃんを狩れなかったことです。残念です!!でも、岡村先生という年下の旦那様をゲットできてうれしいです(笑)。ありがとうございました。

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「浚ちゃんを狩れなくて、くやし〜〜」と山口さん

岡村 仁 / 市川知宏さん
僕自身あまりやったことのない強いキャラクターだったので、『家族狩り』っぽくないとは思ったんですけど(笑)、すごく楽しく撮影することができました。キャストのみなさん、スタッフのみなさんに感謝しています。ありがとうございました。

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「美歩さんに狩られました〜」と市川さん、伊藤さんとがっちり握手!

氷崎清太郎 / 井上真樹夫さん
皆々様、ボケまくりまして申し訳ございませんでした。
けれど、みなさんに敬老精神があるのか、本当に大事にしていただいて、私は人生においてこんなにも大事にされたことはありません(笑)、本当に楽しく思い出深い作品になりました。
本当に心から御礼を申し上げます。ありがとうございました。お疲れ様でした。

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「これで終わり?寂しいなあ」と井上さん、氷崎家にてアップ!

氷崎民子 / 浅田美代子さん
本当にお聞き苦しいというか、見苦しいというか、私の歌を聞かせてしまってすみませんでした(笑)。内容は物凄くハードでしたが、すごくいい家族でしたし、現場では楽しく過ごさせていただきました。どうも世話になりました。ありがとうございました。お疲れ様でした。

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「すっごくいい現場だったから、寂しい〜!!」と浅田さんも氷崎家にてアップ!

大野甲太郎 / 藤本隆宏さん
ありがとうございます。6話からの参加だったのですが、役どころも印象的でしたし、とても楽しい撮影でした。キャスト、スタッフのみなさん、本当にお疲れ様でした。クオリティの高さ、今までにない斬新な演出、暴力的ではありますが愛のある作品に参加できたことを嬉しく思います。
本当にありがとうございました。

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「6話からの参加でしたが、本当に貴重な体験が出来ました!」と藤本さん。

山賀葉子 / 財前直見さん
天童先生もおっしゃっていましたが、歴史に残る素晴らしい作品になったと思います。
クオリティの高さ、スタッフのみなさんの技術の高さ、キャストのみなさんの演技の素晴らしさ、すべてが素晴らしい作品に参加できてうれしく思います。お疲れ様でした。

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「苦しい時もありましたが、妥協しなくてよかった!」と財前さん
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「やっと終わった……」と坪井監督、植田プロデューサーと握手を交わしていた財前さん。

馬見原光毅 / 遠藤憲一さん
こんな傑作に出られて、本当に幸せでした。
坪井さんは今がピークだとおっしゃっていましたが、ピークではなく“開花”です!!馬見原に関しては、緊迫している場面が多かったので、ピリピリしている時期もありましたが、皆さんに協力してもらって思い残すことなくやれました。幸せでした。ありがとうございました!

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「素晴らしい作品に参加できて誇りに思います!」と遠藤さんは芳沢家にてアップ!

視聴者のみなさん、金曜ドラマ『家族狩り』を最後までご覧いただき、ありがとうございます!

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