日立 世界ふしぎ発見!

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2024年1月13日 よる9時から放送

第1694回

新春開運スペシャル!大江戸パワースポット巡り!

ミステリーハンター

SHOCK EYE (ショック アイ)

神奈川県鎌倉市出身。レゲエアーティストグループ・湘南乃風に所属するミュージシャン。神社巡りをライフワークとし、年間100社以上の神社を訪ねている。その写真は待ち受けにすると運気が上がると評判で、歩くパワースポットといわれることも。
ミステリーハンターは今回で3回目。

2024年最初のミステリーハンターは歩くパワースポットとも呼ばれるSHOCK EYEさん。新年にふさわしく、今年行くべき開運スポットを巡ります!さらに関東屈指の開運神社から見えてくるのは…、江戸時代の偉人による壮大なパワースポット計画?

今年行くべき開運神社を紹介するため
まず向かったのは…?

今年はよりパワーを頂ける三社参りを、箱根でご紹介します!僕自身も今回の取材で、箱根が信仰の場所として長い歴史を持っていたことを学べて、面白い発見がたくさんありました。取材した神社には、古くから有名な武将が箱根を愛してきたことが分かる、ゆかりの品々や史跡も残されているんです。

箱根神社でお話を伺った禰宜(ねぎ)の
柘植(つげ)さんと

観光地としても有名なところですが、本当に一歩踏み込むとより清々しさや神々しさなどが増して、その神秘的な感じを箱根でもこれだけ味わえるんだなというのもお伝えできたら嬉しいですね。

今回も大好きな神社を知ってもらうべく撮影!
こちらは芦ノ湖を守る神様が
祀られている九頭龍神社

続いて強力なパワースポットが
眠る都市、東京へ!

東京で幾つかの神社を巡っていくと…、そこからこの町がただやみくもに作られたわけではなかったことが見えてくるんです。江戸時代に遡るのですが、その当時に一体どんな構想や指針で町づくりが行われたのかを探りました。実際、江戸時代の1603年から今の2023年東京まで、400年以上も首都としてこれだけ栄えているというのは、すごく不思議な話ですよね。

こちらは上野の寛永寺
お話を伺った執事の石川さんと

僕らは目で見える世界で物事を判断しがちですけど、今回注目した神社を通して見る江戸の町作りには、それとは違う、もっと広い視野で物事を決定していく面白さを感じました。ある意味、科学的ではない根拠のないものに思えてしまうかもしれないけれど、そうやって作られたのが江戸の町、そして僕らが住む日本の首都・東京だと考えると、やっぱりすごいなと…。

また今回は江戸の町作りの秘密をふまえた上で、ヘリコプターで東京上空へ!すると確かに、江戸時代の構想通りの町の様子が!そのことにもビックリしましたが、当時はヘリコプターで上空から眺めることもできないですよね。空から東京を見て、きれいだとか絶景だとかいうのとは全く別の驚きで、地図的に町を見るその感覚がとても新鮮でした!

大江戸パワースポットはさらに北関東へ!?
そこはSHOCK EYEさんが
個人的にも大注目している場所!

浮かび上がるのは江戸時代の偉人が
願いを込めた超巨大なパワースポット計画!?
謎を追って…、日光・東照宮へ!

東照宮の取材ではまず壮大さを感じました。目の前のことが良ければいいという考えではない、本当に国の平和や安寧が全て考えられ、そのために手間暇、莫大な費用をかけて、ひとつひとつの建物が大切に作り上げられていったこと。そこに感じるものがありましたし、すごく素敵だなとも思いました。

人々はみんな平和な世の中を望んでいて、当時はそのためにお侍さんが戦い、彼らをリスペクトし、そして平和を願う時にはやはり神仏を頼る。その中で作られ、残されてきた東照宮では建物の彫刻の意味から、関東の超巨大パワースポットの謎まで、きっと大きな発見があると思います!

陽明門前でお話を伺った
東照宮研究の第一人者・髙藤さんと

こぼれ話

ミステリーハンターのSHOCK EYEさんに
ロケで起きた印象的な出来事をお聞きしました!

開運神社で撮影された数々の絶景写真
実は想定外の展開が待っていた場所も?

それは日光東照宮と北極星の撮影でのことです。僕は星空の写真を何度も撮った経験はなかったのですが、当日はできる限り準備をしていつも通り撮影へ。スタッフの方も「番組でプレゼントする写真なので、じゃあSHOCKさんお願いします」と、初めはいつもと変わらない様子でした。

ですが、いざ現地でお話を聞いていくと…、日光は雲の動きが激しいことと、年間を通してカラッと晴れる天気の日が少なく、星空の撮影が難しい場所だと分かってきました。また今回、日光東照宮を案内して下さった髙藤さんが、実はその星空を撮影されていて、何十年も撮られてきた中で納得されたものは数枚だけだというお話も!?それを今回、2時間の中で撮影しようという無茶ぶりが、その場になって発覚したんです(笑)。

でも何とか星の軌跡を撮影しようと、20分間、カメラのシャッターを開きっぱなしにしてスタンバイ。暗い中で光を少しずつ集めていきました。結果…、シャッターが開いているその間だけ、運よく雲が切れてくれたんです。そして撮影時間と同じだけ画像処理に時間がかかるので、そこから20分間はカメラが使えない状態に。撮影していた境内には守衛の方たちの見回りが入るので、シャッターチャンスはその1回だけでした。

そうやってどうにか撮れた写真には髙藤さんも驚かれて、「お見事」と言って頂けました。番組に日光東照宮の神様も味方して下さったのか?撮影して欲しいと思われたのかな?とそんな気持ちになりました。

徳川家康が江戸城にいる子孫やさらに日本全土を
見守るように建造されていた日光東照宮

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