ぎょうさん福井!

Vol.2福井のお菓子①

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校長室や職員室のシーンには、福井を代表するさまざまなお菓子が登場しています。たとえば教頭がほおばっているのは「羽二重餅」。絹織物の名産地であった越前国の越前ブランドである羽二重織物をイメージした和菓子として考案された、福井を代表する伝統的なお菓子です。このほか、「けんけら」は、福井県で最も古いお菓子の一つ。大豆を粗挽きした粉とゴマが主原料で、カリッとした香ばしさが特徴です。かつて剣で切り割らなければいけないほど固かったことから「剣切羅」と呼ばれたのがはじまりだそう。少し分かりづらいかもしれませんが、探すと画面にいろいろと映っているのでぜひチェックしてみてくださいね。

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来客の多い校長室にはお茶請けは必須! 日によってラインナップが細かく変わるそう。

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①越前府中むかし菓子

古くから越前で親しまれる、素朴でどこか懐かしい味のお菓子たち。中でも「すはま」は、きな粉、麦こがし(はったい粉)を主原料とし、福井の家庭でおやつとしても親しまれてきた人気アイテムです。

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②メイシャローズ

ピーナッツ、ココナッツ、カシューナッツ、アーモンドを生地の中に包んで焼き上げた、軽い食感とナッツの香ばしさがクセになるクッキーです。2017年にはモンドセレクショングランドゴールドメダルを受賞しています。

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③おかき

味、コシ、ねばりに優れ、なめらかで甘みの強い地元福井県産のもち米『カグラモチ』をメインに、福井県産米100%を使用。そして、名水百選に選ばれた奥越前大野の天然水を使い、丁寧に作られた味わい深いおかきです。ちなみに、茶碗のマークのよしむらのおかきのCMは、福井県内で最も有名な(自己満足)CMソングだとか!

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④たこせんべいから揚

厳選したたこに秘伝のタレで下味をつけ、軽く焼いてから、カリッ!パリッ!と香ばしく揚げた「たこせんべいから揚」。旨味が凝縮されて、一度食べるとやみつきになります。

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⑤羽二重餅

福井と言えばまず浮かぶ銘菓「羽二重餅」。錦梅堂の羽二重餅は、弘化四年、越前福井藩松平家ご用達であった初代紅谷伊三郎により創業後、多くの人から長く愛されています。

福井の伝統工芸品②

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福井の伝統技術である越前織と前回もご紹介した越前和紙。それだけ聞くと渋そうなアイテムが多いのかな? と思いがちですが、そんなことはありません。糸を織って生地にした「織ネーム」を使用した越前織のアイテムは、素材の特性を生かした、複雑で密度のあるデザイン織りが特徴的。カラフルな色合いと愛らしい模様で若い女性からも高い人気を集めています。ドラマに登場するわかばと有紀のポーチ、麻子のブックカバー、チアリーダー部のメンバーの髪留めもまさに織ネームのアイテムなのです。

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①越前織のポーチ

わかばのポーチ。お揃いのアイテムは親友の証! ということで、有紀とはお揃いのシリーズなのです。

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②越前織のポーチ

有紀のポーチ。絵を描くのが得意でたくさんのペンを持ち歩く彼女はペンケースとして使用しています。

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③越前織の髪飾り

おしゃれに気を遣うチアリーダー部のメンバーたちが着けている髪留め。こちらもお揃いの越前織。放課後、部活がない日に一緒に買いに行ったのかな?なんて妄想が膨らみます。

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クールで物静かな印象の麻子ですが、持ち物はキュート! ピンク色の香水瓶が描かれたブックカバーと鮮やかなアジサイ柄のしおりは、読書がするのがいつも以上に楽しくなりそうです。

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④越前織のブックカバー
⑤越前和紙のしおり

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